船橋市役所関係情報

船橋市の木・サザンカ
船橋市の木・サザンカ


船橋市農水産課(〒273-8501船橋市湊町2-10-25 市役所4階)

 ・里山活動に関わる船橋市の窓口。連絡会設立や各会員団体発足のきっかけとなる「森林整備養成講座」担当部署。整備用機材貸出し業務委託元。林野庁「森林・山村多面的機能発揮対策交付金」事業の船橋市窓口。

 ・電話:047-436-2490 FAX:047-436-2485

 ・Eメール:nosuisan@city.funabashi.lg.jp

 ・ホームページ: http://www.city.funabashi.lg.jp/soshiki/090000/090100/090103/index.html


船橋市指定樹林制度

 ・「船橋市緑の保存と緑化の推進に関する条例」に規定された制度。樹林の生育面積が300㎡以上で、所有者の同意を得て指定。管理費用の助成を行うことで保全を図る制度です。

 ・担当部署:船橋市公園緑地課(市役所4階)

 ・電話:047-436-2552 FAX:047-436-2539

 

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船橋市緑の保存と緑化の推進に関する条例(昭和48年9月29日条例第45号)_20
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船橋市緑の保存と緑化の推進に関する条例施行規則(昭和48年9月29日規則第46号
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森林の伐採には伐採届

 ・地域森林計画の対象となっている民有林の伐採については、森林法第10条の8などの規定により、あらかじめ市に「伐採届(伐採及び伐採後の造林後の届出)」の提出が必要です。
 注1)竹を伐採する場合は届出不要。
 注2)対象森林の確認については、下記の関係機関にお問い合わせください。
    (1)千葉県北部林業事務所印旛支所(TEL:043-483-1130)
    (2)船橋市役所農水産課(TEL:047-436-2494)


緑地保存地区と保存樹木等・指定樹木等、及びその伐採

 *船橋市内全域は緑地保存地区となっています。

 *保存樹木等とは、市内に生育している樹木または樹林は、一部を除いて保存樹木等として「船橋市緑の保存と緑化の推進に関する条例」で規定しています。保存樹木等とは、独立した「樹木」と「樹木の集団(以下「樹林」という)」に分け、これらを総称して保存樹木等と呼びます。

 1.「樹木」については、次のいづれかに該当し、健全であること。

  ・独立した樹木は、1.5mの高さにおける幹の周囲が30cm以上のもの、または高さが3.5m以上のもの

  ・株立ちした樹木は、高さが2.5m以上のもの

 2.「樹林」については、次のいづれかに該当し、樹林に属する樹木が健全であること。

  ・地目が山林である土地に存在する樹林

  ・地目が山林でない土地に存在する樹林については、樹林が存在する土地面積が100平方メートル以上のもの

  ・延長30m以上の生垣をなす樹林

  ・竹林の存在する土地面積が、30平方メートル以上のもの

 *指定樹木等とは、保存樹木等のうち次の要件を満たしているものについて、所有者の同意を得て又は、所有者の申請により市が指定しいます。

  ・独立樹木=1.5mの高さにおける幹の周囲が1.5m以上、かつ、高さが15m以上の樹容が美観上特にすぐれている樹木

  ・樹林=地目が山林である土地に生育し、樹木生育面積が300平方メートル以上ある樹林

  ・生垣=延長が30m以上あり、樹容が美観上特にすぐれている生垣

 *保存樹木等を伐採しようとする時は、事前に「公園緑地課」に保存樹木等伐採届を提出します。


不法投棄ごみを発見した時

 ・市内で廃棄物等の不法投棄等を発見した場合、所定の「廃棄物不法投棄・不適正処理等連絡用紙」に必要事項を記入し、FAXで情報を送ってください。 FAX番号:047-436-2448 廃棄物指導課 電話 047-436-3810


◆「船橋市緑の基本計画改定第2版

 ・船橋市の緑地保全・緑化推進・公園整備等に関する施策の方針をとりまとめた計画書。


◆「船橋市環境基本計画(概要版)

 ・「船橋市環境基本計画」(計画期間:平成23年度から平成32年度までの10年間)は、船橋市環境基本条例の基本理念を受けて、市民、事業者、市が一体となって環境の保全及び創造に関する施策を推進することにより、人と自然が共生する環境づくりに努め、現在及び将来の市民が健全で良好な環境の恵みを受けることができるようにすることを目的とし策定されています。船橋市ホームページ→まちづくり・環境保全→環境保全→環境基本計画・環境白書等ページに掲載されています。(基本計画のパンフレット版詳細版も該当ページからダウンロードできます


◆「生物多様性ふなばし戦略

 ・船橋の生物多様性を未来の世代に引き継いでいくために、生物多様性を保全しつつ、持続可能な形で利用していくための考え方を示した「生物多様性ふなばし戦略」が策定されています。戦略では、台地から海に至る多様な自然環境の中で、人と生き物が共生している船橋を目指し、長期目標年である平成62年度の将来像を「台地から海へ 水・緑・生命(いのち)と共に暮らす都市(まち)」としました。虫捕りをして遊ぶ子どもや季節を楽しみながら散策する人、川や海で遊ぶ人など、広く自然とふれあっている、人と生き物が共に暮らす船橋を目指し、この将来像の実現に向け、5つの基本方針と目標を定め、目標の達成のため、戦略の対象期間である平成38年度までの10年間に実施する短期的な取組を体系化して示しています。船橋市ホームページ→まちづくり・環境保全→環境保全→環境基本計画・環境白書等ページに掲載されています。


◆「平成25・26年度船橋市自然環境調査報告書」と「ふなばしの自然 平成25・26年度 船橋市自然環境調査(パンフレット)」

 ・船橋市の貴重な自然及び希少な保護すべき動植物や外来種等に関する自然環境状況を把握するために、平成25年の秋から平成26年の夏にかけて、市内の16の地域で現地調査を行った船橋市自然環境調査の実施結果について、船橋市ホームページ→まちづくり・環境保全→環境保全→環境イベント・環境学習等ページに掲載されています。

 


◆環境白書(船橋市の環境)

 ・平成28年度版環境白書